あの大スターもデビュー当時は苦労していたようです。
歌に演技に大活躍している福山雅治の話ですが、デビュー当時は全く売れていなかったそうです。
福山さんと言ったらミュージシャンという肩書きが先行してしまいますが、デビューは映画だったのです。
所属している事務所アミューズが手掛けた映画で当時の映像を見るとお世辞に今のようなオーラは感じられない素朴な雰囲気でした。
CDデビューを果たしたものの、当然知名度のないミュージシャンなので売れる筈はなく、それどころか同期のBEGINに先を越されてしまい悔しい思いをしていました。
それから幾つかの連ドラに出演していったものの、新人扱いなのでスタッフからは邪険に扱われることもあったようです。
そんな悔しさを抱いていた福山さんに転機が訪れたのは「愛はどうだ」というドラマに出演したときでした。
福山さんの曲が挿入歌として採用されることになり、初めてトップ10入りを果たしたのです。
これをきっかけに徐々にミュージシャン福山雅治が頭角を現していき、現在に至っているのです。
有名になってからは彼の高いファッションセンスも注目されるようになりました。
福山雅治が雑誌でかけていたトムフォードのメガネは、有名人の中で話題のアイテムとなっています。